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【医師が教える】切っても切れない!入れ墨と親の深い関係

2019.06.06 

刺青除去

 

 

 

入れ墨を入れる際に、親に相談したという方はいますか?

「反対されたけれど勝手に入れた」「反対されるから言わなかった」という意見が目立ちます。

親に反対されるのは、日本だけではないようす。

また、結婚相手の親に否定されたり、自身が親になった際に困ったりすることも。

切れない入れ墨と親との関係について、一度考えてみてください。

 

 

 

■子供の入れ墨を嫌がる親は海外にもいる

「入れ墨をしたい」と言って、賛成する親は少ないもの。

ちなみにこれは、日本だけの価値観ではありません。

アメリカの前大統領オバマ氏は、娘たちに「もしタトゥーをするなら、私もママも全く同じタトゥーを入れて、その家族全員の姿をYoutubeに公開する」と宣言したそうです。

お年頃の娘たちにとって、両親と同じファッションをするのは嫌なもの。

まして同じタトゥーだなんて恥ずかしいはず。

こんな風に言わせてしまうほど、親は子供に入れ墨を入れて欲しくないと願っています。

 

 

 

■相手の親に結婚を反対される

結婚する際には入れ墨を理由に、相手の親に反対されてしまうこともあります。

いくら誠実でまじめな人柄であっても、入れ墨があるだけで印象は悪くなってしまうもの。

人柄よりも見た目で判断されることは多々あります。

そのため、結婚を機に入れ墨を除去してしまう方も。

たとえ結婚まで隠し通せたとしても、その後にバレてしまうことはよくあります。

絶対に見えない場所でも、幼い我が子が口をすべらすことも。

義両親との良好な家族関係を築きたくても、入れ墨は大きな障害になるでしょう。

 

 

 

■自分が親になって後悔するケースも

親に賛成してもらった、親の反対を無視したという方も、自身が親になると入れ墨を後悔するケースが出てきます。

温泉施設やプールなどに一緒に行けない、暑い日に外出する際には薄着になれない。

幼い子供が友達や周囲の大人にしゃべってしまい、偏見の目で見られるようになるなんてこともあります。

子供ができる前に、または出産後、授乳期が済んだらすぐに病院にて除去する方もいます。

子供が欲しいと思ったとき、子供ができたときに気付かされることはよくあること。

子供に悲しい思いをさせないよう、早期に入れ墨を除去するという方は少なくありません。

 

 

自分の体に入れ墨を入れるのは自由と思っても、その行為が両親や未来の伴侶と義両親、子供を悲しい目に合わせてしまうことも。

自分だけの問題では済まされなくなります。

入れ墨は病院で除去する方法もあるため、未来を想像し、早期に除去することを視野に入れてみましょう。

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