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【医師が教える】入れ墨があっても銭湯に入れる!でも実情は?

2019.10.01 

刺青除去

 

 

 

入れ墨があると銭湯に入れないと思われがちですが、絶対にNGというわけではありません。

銭湯を利用しても罪に問われませんし、NGとしていない施設もあります。

ただし、実情を調べてみると簡単には受け止められない問題も。

気になる方は一読してみてください。

 

 

■入れ墨があっても銭湯は入れる

日本全国すべての銭湯で入れ墨を禁止しているわけではなく、公衆浴場の規定である「公衆浴場法」でも、入れ墨を制限する記述はありません。

入れ墨がある人が銭湯に入ったら、罪になるというわけではないのです。

全国浴場組合でも禁止ルールを設定しているわけではなく、銭湯は入れ墨があっても利用できるもの。

そもそも昔の日本には各家庭にお風呂がなかったため、公共の入浴施設で体を洗ったり温めたりすることが普通にありました。

入れ墨があってもなくても、公平にお風呂を利用することができたのです。

なぜ銭湯を始め、入浴施設では入れ墨は断られてしまうという認識が広まったのでしょうか?

 

 

 

■なぜ入れ墨はお断りされるのか?

反社会的勢力も持つ人たちが体に入れ墨を入れるようになったことから、日本では入れ墨は恐怖の象徴になりました。

入れ墨によって感染症にかかる人もいたため、衛生面でも避けられるように。

裸になる場所ですから、誰だって安心して利用したいもの。

銭湯が生活の一部ではなく、娯楽として根付いた現代では入れ墨は避けられるようになりました。

営利目的で始めたスーパー銭湯や温泉施設にしてみれば、多くのお客さんを怖がらせたくはないもの。

入れ墨がある方をお断りすることで、大勢のお客さんを呼び込むことができます。

 

 

 

■入れ墨OKの銭湯でも入りにくい

入れ墨OKの銭湯があっても、入れ墨がない人たちは快く思っていません。

「できれば一緒に利用したくない」という声も多いため、積極的に受け入れるのが難しいようです。

銭湯側も断ることはできないものの、多くのお客さんが不快に思っていれば無視はできないでしょう。

お店によっては過去にトラブルがあり、お断りしているというところもあります。

 

 

銭湯が利用できるとしても、他の利用者が不安に思っているのなら、気持ちよく利用できないかもしれません。

「ファッションタトゥーだから」といちいち説明するわけにもいかず、肩身の狭い思いをしてしまうこともあるでしょう。

銭湯や温泉施設が大好きな方ならば、入れ墨を除去して気持ちよく楽しむという方法があることを知っておいてください。

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