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【医師が教える】入れ墨の染料は皮膚から流れて肝臓を染める?

2019.09.29 

刺青除去

 

 

入れ墨は肌に彫るものですが、その染料が肌より深くに浸透してしまうかもしれない事実を知っていますか?

なかには赤い肝臓を青く染めてしまったという驚きのケースも。

入れ墨がある方はぜひ、一読してみてください。

 

 

 

■入れ墨染料は肝臓まで染める!?

入れ墨に使用する染料は微粒子のため、肌表面に塗っただけでも染み込んでしまいます。

某テレビ番組のディレクターが海外ロケで肌に塗ってしまい、取れなくなってしまったこともありました。

この染料、中国では肝臓を青く染めてしまったというニュースも!

彫られていた入れ墨の染料が血液中に流れてしまい、肝臓に到達して真っ青に変色させてしまったというのです。

たまたま別の病気で手術したために気づいたものの、実際に染料が内蔵を染めていることに気づけない人は多数いるでしょう。

化学物質が内蔵に到達すれば、どのような事態を引き起こすかは予測することができません。

 

 

 

■染料が皮膚に重い炎症を起こす

スコットランドでは皮膚の下にある入れ墨の染料が移植した皮膚に広がってしまい、ひどい炎症を起こしてしまったというケースがありました。

炎症は悪化し、足の力が弱まって不快感が強まったとのこと。

広まってしまった染料は微粒子のため、不要なものだけ取り除くのは難しいでしょう。

入れ墨の染料がどのように体に入り込み、作用するかは不明なことも多々あります。

彫師は入れ墨を彫ることが仕事のため、染料にどのような副作用があるかは把握していないでしょう。

「安全な染料」と聞いていた方でも、その根拠や確たる証拠は曖昧だったのでは?

 

 

 

■日本の入れ墨だからと安心できない

どれも海外のケースだから関係ないと思われる方もいますが、日本なら安全というわけではありません。

実際に赤みやかゆみを引き起こして、皮膚科に通院するケースはありますし、血液中に入り込んでいるかどうかは不明なはず。

入れ墨を入れている方が少ないため、問題が発覚するケースが少ないのでしょう。

時代が進むにつれて、繊細なデザインが彫れる細かな粒子の染料が生まれていますが、そのぶんリスクも増しているのかもしれません。

 

 

簡単には消えない入れ墨の染料ですが、医療機関専用のピコレーザーならば微粒子を砕くことが可能です。

また、外科手術によって取り除く方法もあります。

決して消えない入れ墨ですが、その染料が体内に染み込んでしまう事態までは望んでいませんよね。

不安な方は、早期に除去することをおすすめします。

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