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【医師が教える】入れ墨の発祥を探って分かった意外な事実

2019.12.09 

刺青除去

 

 

 

入れ墨とはどこでどんな風に生まれたのか?

その発祥について調べてみました。

歴史やさまさまな資料を調べてみると、意外な事実も出てきます。

入れ墨の始まりと目的について、この機会に知っておきましょう。

 

 

 

■入れ墨の語源から分かる発祥の地

入れ墨は外国語では「タトゥー」と呼ばれますが、この言葉はタヒチ語の「タタウ」が発祥と言われています。

ポリネシア諸島では入れ墨文化が発展し、2000年以上前には存在していたことが分かっています。

サモアやニュージーランド、トンガなどのタヒチを始めとした各諸島で風習として用いられ、さまざまなデザインが生まれました。

出身や位の高さをあらわすものであり、魔除けやお守りのような神聖な意味を持つものとして親しまれてきたのです。

 

 

 

■入れ墨の発祥は病気の治療痕?

イタリアとオーストラリアの山中にて、ミイラ化した男性の遺体から入れ墨が発見された事がありました。

このミイラは氷の中から発見されたため、後に「アイスマン」と呼ばれるようになります。

さらに調査を進めると、今から5300年も前に生きていた人であることが判明。

ただし入れ墨は、他者に見せるためのものではないとのこと。

タヒチ発祥の入れ墨とは異なるものであることが分かりました。

現在の鍼灸治療のツボの位置と一致することから、治療痕という見方が強まっています。

 

 

 

■発祥を探ることで分かる入れ墨のこと

「タトゥー」の語源については確定されているものの、入れ墨そのものの発祥には、多くの謎が多く残されています。

アイスマンが発見されたことから、入れ墨とは鍼治療からデザイン性があるものへと発展し、現在の入れ墨へと進化したのかもしれません。

まだまだ謎が多いものの、入れ墨は体の治療のため、古い風習を受け継ぐため、地位をあらわすためという明確な意味がありました。

ポリネシア諸島では体に傷をつけてはいけないというキリスト教が伝わったこと、服を着用する文化が根付いたことから、徐々に入れ墨を入れる行為は減るようになります。

現代人である私たちが入れ墨を入れることにはどんな意味があるのか?改めて考えてみたくなるでしょう。

 

 

入れ墨の発祥は意外にも、体を治療するためだったということもあります。

健康な体に入れ墨を入れるのは、本来の意味とは大きく異なるのかもしれません。

医療が発展し、洋服を着る現代人に入れ墨は不要と思う方は、病院にて除去してしまいましょう。

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