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【医師が教える】今さら聞けない入れ墨の彫り方は今こそ知っておくべき!

2020.01.14 

刺青除去

 

 

 

体に入れ墨はあるものの、実は入れ墨の彫り方なんて知らなかったという方もいるでしょう。

もう彫ってしまったから関係ないという方、ぜひ今こそ彫り方やポイントについて知っておいてください。

自身の入れ墨の価値がどれほどのものか、分かるかもしれません。

 

 

 

■入れ墨を彫る基本の彫り方

まずは入れ墨の彫り方について、知っておきましょう。

彫り師や図柄によって手順は変わりますが、基本的な流れにしてご紹介します。

肌に入れ墨の図柄を転写し、入れ墨の位置や入り方を確認します。

体の部位を動かし、実際に入れ墨が入った際に不自然な箇所がないか判断し、問題がなければ針を入れて彫っていきます。

最初に「すじ彫り」と呼ばれるラインを彫り、さらに「ぼかし」という手法で色の濃淡を入れます。

カラーを施す場合は「色づけ」にて配色し、入れ墨が完成します。

 

 

 

■彫り方以外に知っておくべきポイント

入れ墨を彫る際には、2つの道具が使用されます。

一つは機械による「機械彫り」、もう一つは手で彫る「手彫り」。

細かく現代的な図柄は機械の方が得意であり、色濃く彫る和彫りなどは手彫りの方が適していると言われています。

希望した入れ墨に合わせた道具を選んでいるか?

箇所によって道具を使い分けているかも、彫り師のスキルを確かめる材料になるでしょう。

 

 

 

■入れ墨の彫り方が間違っている場合

入れ墨のデザインによって彫り方が変わることはありますが、彫る前に体の部位を確認しない、事前に確認もなく彫る作業を始めた場合には注意が必要です。

一生消えない入れ墨を確認せずに彫り始めるのは、彫り師としてプロ意識が欠けている証拠。失敗する可能性も高いでしょう。

さらにすじ彫りがかすれている、ぼかしの工程がない、色が飛んでいるという場合には、彫り方が未熟であるということ。

自身の入れ墨をチェックし、彫り方にミスがなかったか探ってみてください。

 

 

改めて入れ墨の彫り方を知り、自身の入れ墨をチェックしてみると失敗に気づいてしまうこともあるでしょう。

自分では気づかなくても、他人からは失敗作と内心笑われていたかもしれません。

不満の残る入れ墨を一生抱えていくのは残念なもの。

病院で除去できることを、ぜひ覚えておいてください。

彫り方を思い出し、問題がないかもう一度入れ墨を見直してみましょう。

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