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【医師が教える】入れ墨とアートメイクは同じじゃない?2つの大きな違い

2020.02.09 

刺青除去

 

 

 

入れ墨とアートメイクは同じなのに、入れ墨ばかりが否定されていると感じていませんか?

よく似た2つの施術方法にある、大きな違いについてご説明します。

 

 

 

■アートメイクとはどんなもの?

アートメイクとは、消えない眉毛やアイラインなどを施すこと。

針を刺してインクを注入し、色や線を定着させるメイクのことです。

皮膚の中にインクを入れるため、汗や水でメイクが落ちることがありません。

すっぴんでも眉が残る、メイク時にアイラインを引かなくてもいいなど、美容面にてメリットを得られることが多いでしょう。

ただし入れ墨と違って皮膚の浅いところに針を入れるため、数年で消えてしまいます。

 

 

 

■入れ墨とアートメイクの大きな違いとは

アートメイクは医療行為にあたり、医療従事者でなければ施術することができません。

違法にメイクをおこなうサロンもありますが、基本的にはクリニックでおこなうものです。

アートメイクはメイクの延長であるため、入れ墨のようにプールや温泉で断られるということはありません。

施術方法はよく似ていますが、目的も針を入れる深さも、必要な資格も異なるもの。

彫り師には資格は不要なため、スキルや知識・経験に必要なく、顧客の皮膚に針を刺すことが許されています。

 

 

 

■アートメイクも入れ墨同様安全ではない

安全性が高いと思われるアートメイクですが、医師免許を持たない施術者がおこなうことでトラブルが起きることもあります。

実際に看護師が資格を持たずにアートメイクを施して、書類送検された事件もありました。

国民生活センターにはトラブルを訴える声もあり、信頼できる施術者を選ぶ必要があります。

医師免許を持たない彫り師が施す入れ墨ならば、リスクの高さはアートメイク以上に感じられるでしょう。

ところが入れ墨は暴力団員が入れることが多く、国民生活センターへ訴えることはないと言われています。

特殊な世界のため、リスクがあっても周知されることは少ないのでしょう。

 

 

アートメイクとの違いを知り、改めて入れ墨の危険性を再認識した方もいるでしょう。

今はなんともなくても、数年後にアレルギーを発症することもあります。

少しでもリスクを減らしたいという方は、ぜひ病院にて入れ墨除去をおこなってください。

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