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【医師が教える】意外な入れ墨の由来とは?学んでおきたい歴史のこと

2020.03.01 

刺青除去

 

 

 

入れ墨がなぜ誕生したのかを知っていましたか?

ファッションの歴史と思っている方もいますが、それは最近のこと。

入れ墨とはもともとは風習であり、そこから発展したという歴史をご存じの方もいるかもしれません。

意外な入れ墨の由来と歴史について、この機会に学んでみましょう。

 

 

 

■入れ墨の由来は医療行為?

入れ墨は肌に刻むファッション、またはお守りのような存在に捉えている方は多いでしょう。

ですが、古来ではまったく異なる理由で使われてきたかもしれません。

5300年も昔のミイラから発見された入れ墨がツボの位置と一致していたことから、医療行為であったとの報告がありました。

真偽のほどは定かではありませんが、複数の入れ墨とツボの位置が同じだったため、有力な説としての見方が強まっています。

 

 

 

■入れ墨の由来は死人の判別

江戸時代の火消しや昔の船乗りたちの体には、入れ墨を入れることが普通でした。

これは命を落とすかもしれない、危険な職業についているためです。

万が一に命を落とし、顔などを損傷した死人になってしまっても、入れ墨があれば個人を特定することができます。

現代では科学によってDNA鑑定が可能になりましたが、視覚による判別しかできない時代では、入れ墨が重要な手掛かりになっていました。

 

 

 

■入れ墨の由来は犯罪者の証

江戸時代では前科者の印として、入れ墨刑が用いられたことがありました。

腕や額などの見えやすい箇所に入れ墨が施され、その模様から前科の数が分かるというものです。

飛脚や火消しのような見せる入れ墨を入れる職業もありましたが、一般的には入れ墨は隠すもの。

江戸時代では着物で見えないところに入れ、あえて見せないことの方が好まれました。

入れ墨刑は日本以外でも用いられた刑罰であり、海外でも前科者に入れ墨を施していた国がありました。

現代でもギャングタトゥーや少年院リングなど、前科者が好んで入れ墨を入れるケースもあります。

 

 

意外な入れ墨の由来や歴史を知ると、現代の入れ墨の意味についても考えさせられてしまいます。

ファッション性があると言えるのか?情報社会である現代で入れ墨を必要とする理由は?

入れ墨は不要かもと思われた方は、ぜひ病院の入れ墨除去をチェックしてみてください。

医師の施術によって、安全に除去できることを覚えておいてください。

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