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【医師が教える】世界の歴史から現代の入れ墨の必要性について考える

2020.03.30 

刺青除去

 

 

 

現代ではファッションの一部と捉えられている入れ墨ですが、どんな歴史をたどってきたのかご存じですか?

過去にはどんな意味を持っていたのか?また、入れ墨が衰退した歴史についてもご紹介します。

広い世界の歴史をチェックすると、現代の入れ墨のあり方が見えてくるかもしれません。

 

 

 

■世界に入れ墨が誕生したのはいつ?

世界の歴史を確認してみると、5300年前には入れ墨が存在していたという説が見つかりました。

さらに近年の研究では遺跡から見つかった色素やエジプトの人型の土器から見られる模様などから、1万年以上前には存在していたという説も浮上してきました。

個人を特定する術がなかった時代に、地位や身分、または既婚か成人かの区別をするために入れ墨が用いられていたことが分かっています。

 

 

■入れ墨が衰退した世界の歴史

入れ墨の歴史は長くは続かず、思想や宗教、文化が変化する国々では衰退したこともありました。

ギリシャや中国などの数か国では、入れ墨を犯罪者の証に使用していた歴史もあります。

これは江戸時代には日本にも採用され、前科者には「入れ墨刑」という罰を与えることもありました。

肌に傷をつける入れ墨が、野蛮と捉えられる時期もあったのでしょう。

価値観の変化から、入れ墨の必要性が失われるようになったのです。

 

 

■入れ墨の歴史はまだまだ変わる

一時期は衰退し、犯罪者の証にまでされた入れ墨ですが、現代ではファッションタトゥーが広まるようになりました。

また、トライバルタトゥーや日本の和彫りが文化として受け入れられるようにもなったのです。

ですが、入れ墨が好意的に受け入れられているのは、世界規模で見ると一部のこと。

たとえば入れ墨には寛容に見えるアメリカでも洋服で隠すことを規則とする会社は多く、子供が入れ墨を入れることを快く思わない保護者もいます。

一部の地域や人々の間では文化として親しまれても、現代人にとっては不要なものと捉えられることの方が多いのかもしれません。

長い歴史から見れば現代のファッションタトゥーも一時的なものであり、いずれ再び衰退する時代がくるのでしょう。

 

 

古くは必要不可欠だった入れ墨も、現代人にとっては意味のないもの。

ファッションとして取り入れられるのは一時的な流行であり、すぐに廃れてしまうことも予想できます。

入れ墨が完全に衰退する前に、いち早く除去しておくということも検討してみてください。

美容外科にて最新の除去法について、チェックしてみましょう。

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