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【医師が教える】止まらない入れ墨論争!否定派が有利になるのはなぜ?

2020.04.05 

刺青除去

 

 

 

「入れ墨を反対するのは時代遅れ」「入れ墨は世間に受け入れられるべき」との声があがるたびに論争が起こりますが、その度に否定派が有利になる流れを繰り返しています。

なぜ入れ墨擁護派の意見は受け入れられないのか?

過去の意見を参考にみてみましょう。

 

 

■度々起こる入れ墨の論争

芸能人が入れ墨を入れたことにより、さまざまな論争が起きたことは何度がありました。

過去にはタレントの小森純さんや美奈子さん、りゅうちぇるさんが入れ墨を公開し、芸能人との論争が繰り広げられたことも。

小森純さんと江角マキコさんとの激しい論争を、覚えている方もいるでしょう。

美奈子さんやりゅうちぇるさんの入れ墨は、SNSを通して多くの方が論争を繰り広げたようす。

有名人を始め、入れ墨の有無に関係なくさまざまな意見が集まりました。

 

 

■入れ墨論争から目立つ意見

松本人志さんはりゅうちぇるさんの入れ墨論争に対し、「批判に文句を言うなら最初から見せるべきではない」との意見を述べました。

有吉弘行もりゅうちぇるさんの「頑張ります」との声に、「何をテーマに戦っているの?」と疑問の声を投げかけています。

入れ墨肯定派を増やすことよりも、子育てや家族を守ることを頑張って欲しいと同意する意見も目立ちました。

「どんな理由で入れても、他人から見れば入れ墨に差はない」

「世間では多くの人が抵抗を感じることを認めないと、反対派を説得することはできない」

実際に入れ墨を入れている方からも、このような意見が出てきました。

 

 

■論争が起きると入れ墨否定派が有利になる

入れ墨擁護派の意見は感情的なものが多く、入れ墨を入れた理由からかけ離れたものが目立ちます。

また、自身に入れ墨があっても、入れ墨を擁護する声に反発する声は多くありました。

入れ墨を入れるのは個人の自由だが、快く思わない人が多い中で入れたにも関わらず、受け入れて欲しいと訴えるのはワガママとのこと。

論争をしても入れ墨否定派の声が有利になり、入れ墨がある人はますます立場をなくすようになってしまいます。

論争の果てに入れ墨が好意的に受け入れられ、反対する人がいなくなることは難しいでしょう。

 

 

入れ墨に対する論争を繰り返しても、入れ墨擁護派が世間を納得させた例はありませんでした。

いろんな論争を参考にしながら入れ墨除去を決断した方は、ぜひ美容外科にてカウンセリングを受けてみましょう。

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